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子宮がん・卵巣がん検診

『未来の自分にできること』
子宮がん検診で早期発見・治療

子宮がんや卵巣がんは、初期の場合、初期症状がほとんどないため、気づかないまま進行するケースも少なくありません。早期発見することができれば、比較的治療しやすいがんですので、定期的な検診が大切です。

次のいずれかに当てはまる・お悩みの方は検診を

  • 婦人科検診を受けたことがない方
  • 妊娠・出産の回数が多い、または経験がない方
  • ホルモン補充療法の経験がある方
  • 喫煙される方
  • 下腹部の痛み、排尿痛がある方
  • おりもの異常・不正出血がある方
  • 月経異常がある方

箕面市民がん検診

箕面市に住民票がある方(20歳以上の方)は、一年ごとに1回、無料で箕面市子宮がん検診を受けることができます。
事前に、お電話にて「箕面市のがん検診を受診したい」とご予約ください。
当日は、クーポン(お持ちの方)、健康保険証や免許証などのご本人様確認ができるものをご持参ください。

子宮頸がんと子宮体がん

子宮がんは大きく分けて、子宮の入り口(子宮頸部)にできる子宮頸がん、子宮の奥の部分(子宮体部)にできる子宮体がんがあります。子宮頸がんは、多くのがんの中でも唯一予防ができ、早期発見が可能ながんです。早期発見することができれば子宮を残すことも可能で、予後も極めて良好です。

  子宮頸がん 子宮体がん
部位 子宮の入り口付近 子宮の奥の胎児が育つ場所
子宮がんに占める割合 70% 30%
年代 30〜40代
20代からも増加傾向
50〜60代
原因 ヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染 女性ホルモン(エストロゲン)の影響
ホルモンバランスの崩れ

子宮頸がんについて

子宮頸がんは、子宮の入り口付近(子宮頚部)にできる悪性腫瘍です。子宮がんの中でも70%を占める頻度の高いがんです。
原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染との関連性が明らかになってきました。HPVは、性交渉によって感染するウィルスで、近年では性交渉年齢が低くなってきている(性行為の初体験の年齢が低い)ことを理由として、若年者(20代以降)に多くなっています。
しかし、HPV感染そのものの原因は性行為にあったとしても、「性体験が早かった」「経験人数が多い」から子宮頸がんになりやすいということではなく、性行為の経験がある女性なら誰でも感染する可能性があるということを知っておくことが重要です。

初期症状がないことが特徴

子宮頸がんの初期症状は、ほとんどありません。そのため、不正出血・おりもの異常・性交時の出血などの自覚症状が現れることには、がんがかなり進行しているケースも少なくありません。
子宮頸がんの早期発見は、自覚症状を感じての受診よりも、子宮がん検診で発見されることが多いため、定期的な検診がとても大切です。

子宮体がんについて

子宮体がんは、子宮の奥の部分(子宮体部)にできるがんで、子宮内膜から発生することから子宮内膜がんとも呼ばれます。
40代後半から増加し、50〜60代に多く、閉経後の女性が罹患しやすい傾向にあります。日本人の食生活の変化による肥満の増加、月経不順、エストロゲン製剤の服用、出産経験がない、または妊娠・出産経験が少ないなどが原因といわれています。

特徴的な症状

子宮体がんは、痛みの伴わない不正出血(褐色のおりもの)が最も多いことが特徴です。
進行すると、排尿しづらい・排尿時に痛みを感じる・性交痛・下腹部や腰の痛みなどがあります。特に閉経後や更年期に出血がある場合は、すみやかに婦人科を受診しましょう。

卵巣がん

卵巣がんは、子宮の両脇に1つずつ位置する卵巣にできるがんです。卵巣にできる腫瘍は、良性腫瘍や境界悪性腫瘍であることが多いという特徴があります。
閉経前後、妊娠・出産経験がない、母・姉妹などの近親者が卵巣がんの場合に発症のリスクが高いとされています。

早期発見が難しい卵巣がん

卵巣は、ほとんど自覚症状が出ないため、「沈黙の臓器」といわれています。このため、卵巣がんは早期発見が難しく、腹部膨満などで受診した際にはすでに進行した状態で発見されるケースが多いことが特長です。

婦人科

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